平成27年度地域活性化住民提案事業実施団体

 

番号

団体名

事業名

事業概要

外部リンク

1

妙楽寺林業   

振興会

【継続】

睦沢ダム周囲の景観美化による観光スポット化

 妙楽寺林業振興会は睦沢ダム周辺の環境保全及び農業用水利保全のため、ダム堤及び周囲の草刈等の保全活動を地域住民を代表して実施中である。H17年完成以後、緑化推進、景観改善として植樹した河津桜、原爆桜、夾竹桃が、硬い土壌のため定着不全や障害が発生し、多くの植樹が枯れてしまい、環境保全と相乗効果を目指した景観美化に困難が発生している。
 現在植樹されている桜等の樹木の植え替え、根回しの実施と今後の新たな植樹のためには、土壌、土質の掘り起こしや客土、施肥、水撒きによる定着管理が必要不可欠となる。これを実施し、花樹の定着育成管理を行い、ダム周囲に桜を主とした「花いっぱい」環境を作り、睦沢ダム「花と水鳥とダム湖の織り成す絶景」とする。

2

むつざわ

遊休

解消協議会

【継続】

遊休農地解消事業

 町の基幹産業である農業は、衰退の一途を辿り、農地の荒廃を招いている。荒廃農地が増え続けると美しい農村環境の崩壊につながる。町農業委員会もこの事態を憂慮し、様々な取り組みを行っているが、解決にいたっていない。そこでモデル的な取り組みとして、農業委員が一丸となり、耕作放棄地に景観形成物の栽培や梅の木を植樹し、農村観光や町活性化の一助として、資源の回復を促す。

睦沢町地域活性化住民提案事業団体連携協議会

3

メルヘンの会

【継続】

3色ゼリー

・急速な高齢化が進み、睦沢町の疾病を減少させる一助としたい。
・睦沢産の食材を極力用いますので、地場産業の活性化になります。
・町のイベント農林商工まつり、健幸ウォーク等、睦沢町に外から人を呼び寄せる力になる。(3色ゼリー無料配布) 

睦沢町地域活性化住民提案事業団体連携協議会

4

魅力発信★

むつざわ

未来ラボ

【新規】

~心も体も癒される~
睦沢の魅力を効果的に発信する新しいメディアづくり

 睦沢町の良さは「豊かな自然に囲まれた何気ない日常」であり「ゆったり流れる時間」であり「忘れかけていた大切なことを思い出させる場所」。
 その良さは「来てくれなくては伝わりにくいもの」であるため、まずは睦沢に来てもらうことが重要と考えます。
 そして実際に睦沢の豊かな自然に触れたビジターに、睦沢ファンやアンバサダー(情報発信をしてくれるほどのコアなファン)になってもらうこと、ファンが増えることで町民の皆さんにも睦沢の魅力を再認識してもらい町への関心を高めること、最終的には「愛し愛される睦沢」「第2の故郷」を目指します。

5

睦沢町まっ白

広場

【継続】

睦沢町冒険あそび場「まっ白い広場」の開催

 川と林に囲まれた広場で、思いっきり自由に遊び、自然や人とのふれ合う大切さを学んでほしいと思います
子供の発達段階の過程で、遊びながら学ぶものは多く、また、子供の持っている可能性も大きいと考え、多くの子供達にいろいろな遊びを経験させ、可能性を抽きだす環境を充実させていきたいと考えています。
 毎月第2土曜日、年13回土睦小学校裏広場にて開催。※参加費無料

睦沢町地域活性化住民提案事業団体連携協議会

6

睦沢のむかし

ばなし

【継続】

睦沢のむかしばなし

 昔から伝承されてきた睦沢町の伝説と民話が消え去りつつあるため、今健在しているお年寄りに聞き取りをし、更に現地調査をし、てそれらの話を本にまとめ、後世に伝える。

睦沢町地域活性化住民提案事業団体連携協議会

7

むつざわを

愛する会

【継続】

むつざわふれあい納涼花火大会事業

 現在の睦沢町は、少子高齢化による人口の減少や景気低迷に伴い、町民が活況を失っている。この状況を打開するため、納涼花火大会を開催し、郷土愛の復活、観光客誘致、将来を担う子供の思い出づくり等、町の持つポテンシャルの再認識を促す取り組みをしたい。

睦沢町地域活性化住民提案事業団体連携協議会

8

妙楽寺 
梅の会

【継続】

みんなで造る妙楽寺梅林

 現在、町内全域で耕作放棄地や荒廃した山林が急増し、鳥獣による被害も増え続けている。特に妙楽寺地区内は、山間谷津田の耕作放棄地や荒廃した山林が目立つ。このため、荒廃した農地や山林の雑草刈取り、立木伐採、排水対策を実施し、梅を植樹し、梅林を造ることにより、数年後には妙楽寺梅林として、町の観光名所にすることを目指す。また、収穫した梅を商品化する。

睦沢町地域活性化住民提案事業団体連携協議会