睦沢町「スマートウェルネスタウン計画」が国土交通省、重点『道の駅』に選定されました

睦沢町「スマートウェルネスタウン計画」が

国土交通省「重点『道の駅』に選定されました!」

 

町長からの挨拶

この度、町が構想するスマートウェルネスタウン計画が国の位置づけする地方創生の核となる重点「道の駅」として選定されたことを感謝すると共に大変うれしく思います。

 スマートウェルネスタウン計画は、1日9000歩、歩くことで、自然に「健幸」になれる先進予防型のまちづくりの拠点として健康4要素【食・憩・運動・参加】を取り入れた健康支援型「道の駅」と子育て世代など若者を中心とした「賃貸住宅」を建設する計画です。

直売所の充実や健康支援施設の充実を図ると共に若者の定住促進と多世代によるコミュニティの実現で【来れば健康になる】、【住めば幸せになる】をコンセプトに計画の推進をしてまいります。

今回、重点「道の駅」に選定されたことにより、国交省や農水省をはじめとする関係各機関の連携による有効な補助金等の活用も図れることと思いますので、官民連携手法の活用も考慮しながら、財政負担の軽減に努めたいと考えます。

計画が実現すれば人口減少、少子高齢化の抑制はもとより、地域活力の向上や地産地消が促進され、町民の皆様が健幸なれることを疑いません。

私は本計画を、期待と希望に満ち溢れた気持ちで実現したいと考えておりますので、町民の皆様の、特段の御支援と御協力を賜りますよう衷心からお願いします。

最後に、皆様方のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

睦沢町長 市原 武

 

重点『道の駅』選定について

「道の駅」は、平成5年の制度創設以来、現在では全国で1040箇所に広がり、地元の名物や観光資源を活かして、多くの人々を迎え、地域の雇用創出や経済の活性化、住民サービスの向上にも貢献しています。

 国土交通省では、この「道の駅」を経済の好循環を地方に行き渡らせる成長戦略の強力なツールと位置づけ、関係機関と連携して特に優れた取組を選定し、重点的に応援する取組を実施しています。

 先般、スマートウェルネスタウンの中核を担う道の駅「つどいの郷むつざわ」が地域活性化の拠点となる優れた企画であり、今後の重点支援で効果的な取り組みが見込まれることから、重点「道の駅」に選定されました。全国で選定された重点「道の駅は」以下のとおりです。

【選定結果】

○全国モデル「道の駅」      選定数 全 6箇所                        

○重点「道の駅」         選定数 全35箇所

○重点「道の駅」候補       選定数 全49箇所

選定結果の詳細等は国土交通省のホームページをご覧ください。

http://www.mlit.go.jp/road/Michi-no-Eki/

 

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